キッズインコンタクト

 

「キッズインコンタクト」ってなに???

 

それはお子さん同士のタッチケア。

 

親が子どもにするだけが「タッチ」じゃない。こども同士での「タッチ」を知る。それだけで、いいこといっぱいですよ♪

 

いま、多くの教育現場で注目されている「キッズインコンタクト」。

 

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キッズインコンタクトの詳細

 

対象

 

キッズインコンタクトの「キッズ」の位置づけは、2才~思春期までとなっています。(私のクラスでは0~1歳までがベビー、2才以降がキッズという位置づけをしています。)

 

「思春期までOKなの?」

 

と驚きの声をよくいただきますが、キッズインコンタクトは幅広い年齢に対応できます。(もちろん大人にも対応できるタッチケアです)

 

ツボの育成され始める2才~精神的にも身体的にも成長の著しいお子さんの、心と身体に働きかけるタッチケアであり、子ども同士がそれぞれの背中を使って行うタッチケアです。

 

 

キッズインコンタクトを行う目的

 

・健全なタッチを知る。

 

・子ども達が安心して傷つくことなく、仲間同士で思いやりを築くプロセスをタッチを通して学ぶ。

 

・タッチは、両親からだけでなく仲間同士で行うこともできるという発見を味わう。

(愛着の形成)

 

・「してもらう→してあげる」感覚を養う。

 

 

健全なタッチとは????

 

ひとそれぞれタッチやふれあいの経験は家族や仲間がどう接してきたか、その経験によって差異がうまれます。

 

タッチの種類は主に3種類に分類できます。

①愛情のこもったタッチ(気持ちのよく、肯定的なタッチ)

②困るタッチ(困惑させられるタッチ)

③傷つけるタッチ(危険な、あるいは虐待的なタッチ)

 

どんなタッチが健全なのか?それを子ども達自身と指導者が共に学ぶことができる、それがキッズインコンタクト♡

 

 

アクティビティをとおして

 

子ども達には背中(バウンダリーを明確にする)を使ったタッチアクティビティを体感してもらいます。

 

このとき

・相手に触れる許可をとるということ

・嫌だったら断ってもいいということ

 

以上2点に重点をおきます。

 

 

実際のレッスン方法

 

ベビーマッサージでは、お母さんが赤ちゃんを連れてきて、お母さんがその場でタッチケアをする、というスタイルのものが多いかと思いますが、キッズインコンタクトは子ども同士のタッチケアですので、親御さんが不在でもレッスンが可能です。保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、専門学校、スポーツ現場、地域子育て支援センター、ママさんサークルなどに私が伺わせていただき、レッスンをするという形が主ですが、兄弟同士、お友達同士の個別レッスン、イベントも実施しています。

 

つまり、、特段特別な教材も必要なく人の手があれば、ケアが可能なタッチコミュニケーションです。その場ではタッチをするまでに至らないお子さんも、回を重ねるごとにタッチを受け入れていくように徐々に変化をしたり、その場ではやらないけどご自宅では積極的にタッチを求めるようになった、というような声も多く寄せられています。ご自宅以外で「タッチ」について良好なイメージを定着できれば、その影響からご自宅でもタッチケアをする機会を沢山つくることができます。一方的ではなく「触れる」「触れられる」という相互作用を味わい、自分の体験を伴うと、理解がとても早くまた相手の気持ちになって考えるきっかけづくりにもなります。

 

子ども達の年齢により指導方法は変わります。

 

・幼児、小学校低学年は歌や絵本にあわせて楽しく遊び感覚でタッチケアをしていきます。例:背中でピザ(コロッケ、サンドイッチetc...)をつくろう♪他、、、、、

 

・いわゆる思春期、反抗期という症状が目立ち始める年齢の場合、自分の身体でいまどんな変化が起きてるかをわかりやすく伝えながら、一つ一つのタッチの動作の意味を伝え、理解を得ながらのレッスン進行をしていきます。

 

 

キッズインコンタクトのメリット

 

①子どもたち同士の絆を深める。

②子ども達のストレスを軽減する。

③呼吸を深める。

④消化機能をよくする。

⑤睡眠の状態をよくする。

⑥脳と神経の成長を促す。

⑦免疫を高める。

⑧集中力を高める。

⑨皮膚を丈夫にし、新陳代謝をよくする。

⑩五感を育てる。

⑪心身共に健康にする。

⑫子どもたち同士のコミュニケーション能力を育てる。

 

 

ベビーマッサージやキッズマッサージとの違い

 

「キッズインコンタクトはベビーマッサージやキッズマッサージとどう違うの?」

 

というお問い合わせも多く頂戴しますが、基本的なタッチケアの目的、メリットは同じです。

コミュニケーション、スキンシップを増やすことが最大の目的であり、それによってストレスを軽減し心と身体の健やかな成長を促すことが目標です。

子どもは、4才からストレスをストレスとして認識するとされています。

その極めて大切な時期に子どもたち同士のふれあいを意識的に取り入れるだけで、お子さんの情緒が安定すると考えられています。また、小さな体の部位に対して同じく小さな手を触れることによって大人が触れるのとはまた違った脳への刺激が期待できます。

 

「手当て」

 

という言葉がありますが、手だけでできる、とっても簡単でとっても大切なタッチコミュニケーションです。

 

手をあてて、身体の、心の、声をきく。

 

そんな時間を敢えてとりいれて、触れる側も、触れられる側も、ご自身と対話する時間を大切にしていただいています。

 

では実際にベビーマッサージと何が違うのかというと、、、

 

①タッチする箇所は背中のみ。

②幼児、小学生、中学生、高校生、などの年齢に合わせたタッチケアが可能。

(触れる場合小学生高学年以上は性別も考慮してレッスンをします)

③レッスンの受講が子どものみで可能。

④生徒指導に関する悩みなど指導者と、子ども達のメンタルフォローを同時にできる。

⑤喋れるようになったキッズは、自分の要望を口で話したり、教えてくれるようになります。タッチの声掛けも必然的にベビーマッサージとは異なります。

⑥効果の感じ方、効果の出方は人それぞれですが、ベビーマッサージに比べ効果の出方が分かりやすく顕著に出る傾向にあります。(例:たった一日でイヤイヤや癇癪がおちついた、など)

 

    

以上6点が大きな違いとして挙げられます。

 

 

「触れる」ことでストレスホルモン「コルチゾール」のレベルが下がり、幸せホルモン「オキシトシン」が出ます。これは、触れられた人も、触れる人も、同じ効果が得られます。

 

 

キッズインコンタクトを受講した保護者の声

 

・小学校の娘と息子だが、背中でピザが気に入ったようで寝る前に求めてくることが多くなった。今では3人で毎晩のように楽しんでいます。

・気性が荒かったのにおだやかになった気がします。

・兄弟喧嘩が少なくなった。

・いつも椅子に座ってられなくてよく叱っていたが、集中しやすくなった。

・嫌なことがあるとお母さんのことをたたき続ける子だったが、それがなくなった。感謝しています。

・攻撃的でなくなった。

・嫌なときに「いや」と言えるようになった。

・多動性があり対応に困っていたが、家で寝る前にタッチを求めることが習慣になり、次第に落ち着いてきた。

・口でうまく伝えることができず、すぐに手がでてしまう傾向にあった我が子がタッチを知ってから一生懸命要望を言葉にしてで伝えようとするようになった。

・ママにもマッサージをしてくれるようになった。

 

 

 

教育現場での実際の声

 

・集中力があがった。

・攻撃的な行動が減った。

・よりリラックスしストレスが減ったように見受けられる。

・よりクラスが協力的になった。

・クラスの連携がうまくいくようになった。

・クラスとしてまとめやすくなった。

・落ち着きを取り戻せるようになった。

・子ども達からのリクエストが多く生徒からも気に入ってもらえる活動の一つとなった。

 

 

 

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