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『すべての親子をHAPPYに』

 

笑顔溢れる場所

 

と聞いてあなたはどんな印象を持ちますか?

大切な人のキラキラとした笑顔が沢山みれるって素敵なことですよね。

 

でも。

アントマミーが沢山の親子と触れ合う中で大切にしていることは「笑顔」よりも「本音」です。

 

 

「すべての親子をHAPPYに」

 

これがアントマミーの理念です。

 

 

親子というのは、ママパパとお子さんだけのことではありません。

 

ママパパとそのご両親まで含まれます。

 

もっと言えばその先までずっとです。

 

親子を語るには、絶対に避けては通れない道。

 

それが「本音」

 

その「本音」と向き合わないことには、

 

この理念は達成されません。

 

 

「すべての親子をHAPPYに」

 

アントマミーの活動における全ての土台がそこにあります。

 

タッチケア(ベビーマッサージ・キッズマッサージ・ベビーヨガ・キッズヨガ・me-timeヨガ)も

キッズスクール(学習塾)も

 

 

その人の「本音」を大切にしたい。

それこそが、子どもを育てていく、「教育」の土台となると信じています。

 

 

お母さんの「本音」

お父さんの「本音」

お子さんの「本音」

家族の「本音」

 

 

世間体とか

たてまえとか

何が正解?ではなく

 

 

本当はどうしたいのか?

本当はどんな気持ちなのか?

 

 

まずはご両親が

自分と向き合う。

自分を知る。

それを大切な人に伝える。

 

そしてそれを子ども達に橋渡ししていく。。

 

 

 

「お子さんの教育」についても同様です。

成長と共に周りの人と触れ合うことが次第に多くなっていく子育ての中で、

お子さんの「本音」と向き合うことの大切さを痛感しています。

塾講師として、これまでに多くの親御さんと向き合ってまいりました。

 

 

そして親御さんとお話をすればするほど、

躾やしきたりや、世間体の中で必死に闘うお母さんの「今」がみえてきます。

 

 

「この子をしっかりとした子に育てなきゃ」

「社会に出たとき困らないように一人前にしなきゃ」

「ちゃんと大学まで行かせてあげなきゃ」

 

そんな「愛」が学習面において親子共にプレッシャーになるケースも目の当たりにしてきました。

 

 

もう、

「机に向かう勉強」だけをする時代ではないような気がします。

 

もちろん、

「学習」は大切です。

 

しかし、

最も大切なのは、その「学習」を活かす力。

 

 

それは、一体何でしょうか。

 

アントマミーはその力を「自己肯定感」であると確信しています。

 

自己肯定感あるがままの自分を認め、自分は大丈夫、自分は愛されている、そう(根拠のない)自信をもつということ。

 

それが心を健やかに保ち、社会で生きていく力を育むのです。

 

 

社会において

「自分ならできる」というようなセルフイメージを、客観的にも主観的にも確立できていれば、ポジティブな活動につながります。ポジティブな思考があれば、たとえ幼少期に成績が悪くてもその後ののびしろの可能性は無限です。

 

 

「三つ子の魂百まで」

 

という言葉がありますが、

 

3才までの脳トレーニングではなく、

アントマミーでは、タッチケアを通して親子の信頼関係づくりを大切にしてまいります。

 

 

そして3才からは、

タッチケアはもちろんのこと、五感を使ったアクティビティーを主体に、キッズスクール(学習塾)の位置づけをしております。

 

「自分なら大丈夫だ」

 

そんなセルフイメージを人と触れ合い共に学ぶことで確立し、その上で学習効果があれば幸いです。

 

 

子ども達は沢山たくさん間違える経験をし、学習していきます。

時に必要な「間違えを指摘する」悪役はアントマミーが引き受けます。

もし親御さんが迷ったときには、「アントマミーで聞いておいで!」と送りだせるような、

そして家に帰れば本音を言える、安心できる場所があるような、

そんな図式を作りたくて、キッズスクール(学習塾)をアントマミーの活動に入れております。

 

 

ですから幼児教室において、宿題は出しません。

ご本人がやりたければやっていいよ、というスタイルです。

ご家庭では机上で学ぶよりも、親子で絵本などを読む時間を作ったり、お話をする時間、存分に遊ぶ時間、タッチケアをする時間をとることをおすすめしています。

また小学生教室においては、学校の宿題補助もアントマミーで行うことが可能です。そして当スクールの宿題はご本人が決めます。

 

 

楽しい!もっとやりたい!

そんな自発的な学習に結び付けることができれば幸いです。

 

 

 

早期教育が注目されている今だからこそ、

「とことん机に向かう時期(=中学生~)」にしっかり学習に向きあえるようそれまでの時間を過ごすことを大切に。

小学生までは単なるツメコミ式の教育にとらわれず、お子さんの五感に働きかけ、自分を表現するクラスやお子さん同志のコミュニケーション(キッズインコンタクト)、更に時期ごとにイベントを用意しています。

 

 

個々のお子さんの成長に伴い、ご両親と連携を図りながら

「何がその子のゴールなのか?」

その目的を意識しつつ、お子さんの個性を大切にしていく。。。

 

 

そんな親子関係をサポートするべく、アントマミーのキッズスクールでは、上記理念のもと学習してまいります。

 

 

 

子育ては、親にとって

一人の人間の一生に関わる極めて重大な仕事です。

 

だから失敗しまいと思ったり、

これでいいのかなと悩んだり、

誰かと比較したり、

沢山のルールを無意識に決めてしまったり。。

 

「子育て」って本当はもっとシンプルなはずなのに、なぜだか難しい。

 

〝まずは大切なお子さんの健やかな成長を、共に見守る存在でありたい。”

 

そう思っています。

 

サロン・スクールには是非、肩ひじはらずにいらしてください。

きっとあなた自身の「自然体」が親子共に心地よいものになるはずです。

 

 

時には

ボロボロに泣くこともあるでしょう。

愚痴をこぼすこともあるでしょう。

怒ったり怒鳴ったり、、

不安なときもあるでしょう。

愛おしくて笑みがもれたり、感動して泣いてしまったり。

 

 

本当に必要な時、ごく自然と感情はでるものだと思います。

ご自身の感情に素直になってみる。

時に、無理してないかな?我慢してないかな?

って身体と心に問いかけてみる。

 

いいときも、

悪いときも、

できるときも、

できないときも、

 

もちろん誰だってある。

 

私自身も、正直自身の子育て、育児には自信がありません。

決して育児本にあるような模範的な育児はしていません。

我が子には、怒鳴ることだってあるし、家事をさぼってだらけることもある。

1日中休むこともある。

お母さんだって完璧じゃない。

もしかしたら息子たちに20年後、答え合わせをもらうかもしれない。

 

でも、大切なことは、ありのままの自分を認めるということ(=自己肯定感をもつ)だと思っています。

親御さん自身が自分と向き合い、リラックスする。

そこからすべてが始まるような気がいたします。

 

 

 

そしてお子さんに

「生まれてきてよかった」

という幸福感と自己肯定感を沢山プレゼントできるのが、ご両親です。

 

 

 

「生まれてきてくれて、ありがとう。」

「私たちを親にしてくれて、ありがとう。」

「大好き」

「愛してる」

 

 

 

心にある気持ちを本音で、お子さんに言葉にして伝えてみる。

沢山沢山触れてみる。

ギュッと抱きしめてみる。

そしてご自身の心の声にもそっと耳を傾けてみる。

それは乳幼児期だけに関わらず、ずっと続けていい親子の対話です。

 

 

 

お子さんが大きくなっていく過程でもしも悩んだときには、

立ち止まり、振り返り、ふと原点に戻れるような、そんな場所を目指します。

 

 

親子関係の礎となる大切な乳児・幼児期から、共に過ごせる喜びを感じながら、

タッチケア(マッサージ&ヨガ)、キッズスクール(学習塾)を通して皆様と共に歩んでまいりたいと思います。

 

 

 

将来、アントマミーの卒業生が成長して大人になり振り返ったとき、

結果的に笑顔でいられたらいいな。

そして「本音」と向き合うその橋渡しを次の世代へ。。

 

 

お子さんにとって、ご両親が「本音」を言える心の安全基地になることを祈って、

アントマミーがご両親のサポートをできる存在になることを祈って、

アントマミーは活動してまいります。

 

アントマミーのHPにお越しいただきありがとうございます。

ぜひごゆっくりご覧くださいね。

 

すべての親子がHAPPYになりますように。

 

 

代表 成田愛子